知っておきたいマンション外壁・防水リニューアル
知っておきたいマンション外壁・防水リニューアル
奈良 利男 (著)
出版社 テツアドー出版
2,100円(2,000円+税)
発行年月 2010年08月
ページ 176P
マンション外壁や防水、リニューアル工事などの知識についてQ&A形式にて解説。カラー写真も多用し、見やすく解かりやすい。付録に「100年前のアスファルト」について書かれている。
知っておきたいマンション外壁・防水リニューアル
奈良 利男 (著)
出版社 テツアドー出版
2,100円(2,000円+税)
発行年月 2010年08月
ページ 176P
マンション外壁や防水、リニューアル工事などの知識についてQ&A形式にて解説。カラー写真も多用し、見やすく解かりやすい。付録に「100年前のアスファルト」について書かれている。
外壁剥落防止のための設計・施工指針・同解説
日本建築仕上学会 (編集)
著者 : 日本建築仕上学会 (編)
出版社名 : 技術書院
発行年月 : 1994年 03月
ISBNコード : 9784765431118
ページ数 : 189P
定価 : ¥4,200(税込)
近年一部で剥落事故の発生している湿式外壁を中心として、剥落を防止するための設計上の留意事項、並びに施工上の用件についてとりまとめた。
【目次】
第1章 総則
第2章 設計一般
第3章 施工一般
第4章 コンクリート下地セメントモルタル塗り
第5章 金網下地セメントモルタル塗り
第6章 陶磁器質タイル張り
第7章 石張り
第8章 れんが積み仕上げ
日本建築仕上学会規格
タイル仕上げ外壁の補修・改修技術
(外装仕上げおよび防水の補修・改修技術)
外装仕上げおよび防水の補修・改修技術出版企画編集委員会 (著), 建設大臣官房技術調査室 (監修)
単行本: 361ページ
出版社: 日本建築センター
発売日: 1992/01
【目次】
1 総則
2 タイル仕上げ外壁の維持保全
3 タイル仕上げ外壁の劣化現象の区分
4 タイル仕上げ外壁の点検
5 タイル仕上げ外壁の補修・改修のための調査・診断
6 タイル仕上げ外壁の補修・改修設計
7 タイル仕上げ外壁の補修・改修工事施工要領および工程管理要領
8 補修・改修後の維持保全計画書
外壁仕上げの損傷事例 原因と対策
日本建築仕上学会 (編集)
本書は事例を収集し、それぞれに対して損傷発生の原因を特性要因図に照らしながら推定し、補修方法および再発防止のための設計施工上の留意点などについて検討した結果を付記した事例集として構成した。
単行本: 150ページ
出版社: 技術書院
発売日: 1996/02
外壁タイル・モルタルの剥落防止の考え方や設計・施工上のポイントを整理し、損傷が生じた際の補修・交換方法の指標を記し、故障発生に直面した際の対応や今後の発生を防止する上で役立つように作成した。〈ソフトカバー〉
【目次】
第1章 タイル張り・モルタル塗りに発生する損傷
第2章 ひび割れ・剥離の発生要因
第3章 ひび割れ・剥離の補修方法
第4章 ひび割れ・剥離の事例調査
第5章 タイル張り・モルタル塗りに発生するひび割れ・剥離の事例
第6章 総括および提言
塗膜防水ガイドブック 屋上編 外壁編
塗膜防水の材料、施工法、メンテナンスなどを屋上と外壁の2編に分けて解説。特に塗膜防水は材種が多く、しかも各材料メーカーごとの独自工法を持っているが、これらの施工法についても網羅。なお、各社ごとの工法については、パース図など図表を豊富に使い、理解しやすい構成としている。
単行本
出版社: テツアドー出版
発売日: 1990/5/20
【目次】
○序文
○発刊にあたり
○屋上編
○外壁編
○資料編
外壁接合部の水密設計および施工に関する技術指針・同解説
日本建築学会 (編集)
単行本: 357ページ
出版社: 日本建築学会; 第2版版
発売日: 2008/03
将来の性能設計やライフサイクル設計を踏まえて、水密性能の設定、材料および接合部の耐用年数の明確化、外壁構成材と水密材料の耐用期間の違いに伴う材料の交換を指向し、考え方を主体に記述する。
【目次】
1章 総則
2章 設計方針
3章 要求性能の設定
4章 シーリングジョイント構法の設計および施工
5章 ガスケットジョイント構法の設計および施工
6章 オープンジョイント構法の設計および施工
付録 建築用シールの性能評価試験方法(案)
壁改修工事の基本的な考え方 乾式編
日本建築学会 (編集)
本書は、左官・吹付けおよび塗装といういわゆる塗付け工事を活用した湿式の改修工事に対峙する外壁改修工事の重要なジャンルである乾式改修に関するものである。
単行本: 142ページ
出版社: 日本建築学会
発売日: 2002/03
【目次】
第1編 共通事項
(総則
劣化現象と診断方法
改修設計
既存仕上げ層の処理
下地としての躯体の補修方法
施行)
第2編 乾式被覆改修構工法各論
(GRCパネルによる乾式被覆改修構工法
アルミニウムパネルによる乾式被覆改修構工法
無機系押出成形パネルによる乾式被覆改修構工法
石材複合パネルによる乾式被覆改修構工法
焼成セラミックスパネルによる乾式被覆改修構工法
タイル乾式複合パネルによる乾式被覆改修構工法)
和風建築を決める屋根のさまざまな意匠と材料・技法を450余点のカラー写真と詳細図で紹介。屋根の形態と歴史/閑谷学校の備前瓦/吹屋の石州瓦/瓦のはなし/屋根葺き職人を尋ねて(植物性屋根素材)/チタンの可能性/技法(上野工務店・平田建設・畠山博茂建築設計事務所)/伝統民家における屋根・外壁・平面/村野藤吾屋根考/他
編集・和風建築社
発行:建築資料研究社
定価:5,040(税込)A4・176P
外壁の意匠 和風建築シリーズ
和風建築社 (編集)
和風建築の外壁を彩る様々な意匠の表構えと技法を500点のカラー写真と詳細図で網羅。
大型本: 175ページ
出版社: 建築資料研究社
発売日: 1999/02
和風建築の外壁を彩る意匠の表構えと技法を500点のカラー写真と詳細図で紹介。数寄屋棟梁と左官職人が語る小舞下地と土の話、再生された民家や茶室の近作4題なども収録する。〈ソフトカバー〉
【目次】
民家の表構え
全国の民家
表構えの意匠
数寄の表構え
素材と技法
壁の素材
森辰男の意匠を訪ねて 外壁
技法
工程 土塗
素材 漆喰
鼎談 壁のはなし
西尾家の建築と庭園(1)
作品WORKS
進化する外壁材 オールラウンドな素材が壁の歴史を変える
渡辺 稔 (著)
「セメントボード」というアメリカ生まれの画期的な外壁材があるのをご存じだろうか。このボードを外壁の下地材として使えば、そのうえにモルタルをはじめ、さまざまな仕上げ材を塗布することによって、重厚で質感の豊かな外壁を完成させていくことができる。また、セメントボードは曲げることができるので、曲面を持つ外壁を容易に施工することが可能となる。この「曲がる」という能力は、建築デザインを行うものにとっては自由な設計を可能にし、他の建築物と差別化を図るための武器となる。本書では、セメントボードシステムの可能性を探る。
単行本: 181ページ
出版社: 日経BP企画
発売日: 2005/09
商品の寸法: 18.6 x 13
より質の高い住宅づくりをめざす多くの人々に対して、セメントボードという画期的な素材があることを知らせ、これによって日本での住宅の質を少しでも向上させていきたい、という著者の思いを伝えようとする書。
【目次】
・プロローグ
・第1章 日本の外壁材の歴史
・コラム 職人の眼 その1 日本人はなぜ木の家のこだわり続けてきたのか?
・第2章 セメントボードの誕生
・コラム 職人の眼 その2 アメリカ取材旅行こぼれ話
・第3章 セメントボード日本市場へ
・コラム 職人の眼 その3 住みやすく、使いやすい住宅をつくるのが職人の仕事
・第4章 セメントボードの機能とその施工
・コラム 職人の眼 その4 日本でもさまざまな外壁の下地材が市場に
・第5章 次々と登場する建材のニューフェイスたち
・コラム 職人の眼 その5 アメリカのプロフェッショナルたちの仕事ぶりから大いに学ぶ
・第6章 外装屋社長の日々雑感あれやこれや
・巻末付録 日本における外壁材小史
・エピローグ